【出し抜け!】親子で遊ぶコリドールが熱中すること間違いなし!

コリドール

「せっかく子どもと一緒に遊ぶなら考える力を養えるゲームを探したい」

「小学生から遊べるボードゲームで親子で頭を使うゲームが欲しい」

そんな方におすすめしたいボードゲームが有ります!

今回紹介するのは

quoridor(コリドール)

こちらはフランス発祥のゲームだそうです

ゲームルールはとってもシンプルなのですが奥が深い!

親子で遊んでも、友達同士で遊んでも盛り上がること間違いなし

管理人太鼓判のボードゲームです!

ではどんなゲームなのかご紹介いたします

\コリドールを見てみる/

目次
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コリドールはどんな人におすすめか

・子どもと一緒に遊べて、考える力を養える様なボードゲームを探している方

・ゲームルールが分かりやすく、小学校低学年からでも遊べるボードゲームを探している方

・場所をあまり取らずに遊べて、一戦一戦のゲームが短いものを探している方

ゲームルールがシンプルで小学校の低学年のお子さんでもすぐに遊べます!

良ゲームの代名詞「シンプルなのに奥が深い」

大人も子どもハマります!

他の頭を使って遊ぶゲームを紹介している記事はこちら↓

コリドールはどんなゲームなのか

コリドール パッケージ画像
パッケージ画像

壁を使って相手のコマを邪魔しながら

相手より先に

自分のコマを向こう側に辿り着かせたら勝ち

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コリドールの基本情報

対象年齢

6歳以上〜

プレイ人数

2〜4人

プレイ時間

10分〜25分程

販売元

ギガミック

メーカー希望価格

コリドール
6,600円(税込)

コリドールミニ
3,740円(税込)

\このゲームの最安値を比べてみる/

使用するもの(写真はコリドールミニ)

コリドールで使用するもの 箱を開けている所 壁とコマと盤の画像

・木製ボード
・木製コマ4体
・木製壁20枚

コリドールの遊び方(2人で遊ぶ場合)

STEP
準備
コリドール説明 コマを初期位置に置いている状態

駒を図の様に配置して壁を10枚ずつ持ってスタート

STEP
コマの動き方
コリドール 駒の動き方を説明している画像

自分のターンは斜め以外で1マス進められる
自分のコマを相手側の1番奥に駒を進めたら勝ち

STEP
相手の進路の妨害
コリドール 壁の設置の仕方を説明している画像

壁を使って相手の進路を妨害出来る

『壁についての補足』

  • 壁は1人10枚使用可能
  • 1ターンに1枚のみ使用可能
  • 壁を使うと自分の駒は進めず、相手のターンに移る
  • 壁は横にも縦にも置けるが、綺麗に2マス置く
  • 自分と相手のゴールまでの道を完全に塞ぐことは出来ない
コリドール 壁で駒を完全に防いではいけない説明の画像
壁設置NG例
STEP
勝ち方
コリドール 駒を相手の1番奥に進めて勝ち方の説明をする画像

自分の駒を相手側の1番奥まで進めたら勝ち

コリドールを遊ぶ時のポイント

壁を上手く使って相手をゴールまで遠回りさせる

コリドール 壁を利用して遠回りをさせる例の画像
壁を使用した遠回りさせる例

コリドールの種類

コリドールは4種類有ります!

コリドール・盤の大きさが26cm×26cm
・マスが9×9
コリドール
ミニ
・盤の大きさが17cm×17cm
・マスが9×9
コリドール
ジュニア
・絵柄が子ども向け
・マスが7×7
・対象年齢が4歳〜
コリドール
キッズ
・絵柄が子ども向け
・マスが7×7
・対象年齢が5歳〜

我が家はコリドールミニを購入していますが
全く問題なく遊べています!

価格も通常盤と比べて安く、持ち運びもしやすいので
特段こだわりが無ければミニで事足ります!

ジュニアキッズの違いは
ジュニアの方が絵柄を可愛くしてより対象年齢を低くしています
キッズの絵柄も可愛いので好みで選んでみて下さい!

ジュニアとキッズでルールの違いは無いです!

まとめ

コリドールいかがでしたでしょうか?

一瞬の判断が命取りとなり、気づいた時には後の祭り・・・

負けが分かりながらもコマを最後まで動かしている時はなんとも言えない気持ちになります笑

管理人の息子は現在小学2年生ですが、全然負けてしまいます

そして中々に煽られます笑

親子のコミュニケーションに最適(?)なゲームです!

是非皆さんも遊んでみて下さい!

\実際に遊んでみたい方はこちらをどうぞ/

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