「親子でワイワイ推理しながら盛り上がれるゲームを探している」
「子どもと遊ぶので、ルールは難しくない方がいい・・・」
「一時期バスボムにハマっていました。今は全然です(?)」
そんな方にオススメのゲームがあります!
今回紹介するのは
タイムボム
正体隠匿系のゲームですが
絵柄も可愛くてルールもシンプル
同じ正体隠匿系の人狼ゲームよりも
子どもと遊ぶなら断然タイムボムがおすすめです!
- タイムボムがおすすめなご家庭は?
- 親子でタイムボムを遊ぶ時の注意点
- タイムボムの遊び方
- 実際にタイムボムを親子で遊んでみた感想
是非、最後までご覧下さい!
\タイムボムをみてみる/
タイムボムはどんなゲームなのか

爆弾の爆発を阻止する側(タイムポリス)と
爆弾を爆発させる側(ボマー団)の二陣営に分かれて
爆弾の解除(もしくは爆発)を目指す
脱落者のでない正体隠匿系ゲーム
こちらのゲームのイラストが
itoの時にも紹介した「326」さんです!
前回のitoの記事はこちら↓

ボムとか物騒なワード出ていますが
326さんの優しい絵がいい感じに中和してくれています笑
タイムボムがオススメなご家庭は?
・会話しながら推理するゲームが好きなご家庭
・ルールはシンプルだけど、やりごたえのあるゲームが好きなご家庭
・家族全員で遊べるゲームを探しているご家庭
タイムボムの良さは
“難しい能力”や“複雑な役職”が無いので
正体隠匿ゲーム初心者の親子でもすぐに遊べる点です!
絵柄も可愛いのでとっつきやすく
小学生でも遊びやすいのが◎
親子でタイムボムを遊ぶ時の注意点
ゲーム前に「嘘をついても大丈夫!」という合意を取っておく
特に小学生のお子さんと遊ぶ場合
騙し合いや嘘をつく事に悪い印象を持っているケースも・・・
ゲームを始める前に
『このゲームは嘘をついてもOK!』
『それも含めて楽しむゲームだよ!』
としっかり説明してからスタートしてあげると
最後まで楽しんでゲームが出来ます
また、ゲーム中は
- 「今の発言、敵じゃない?」
- 「切る場所の誘導が怪しい!」
みたいな会話が飛び交うので
疑われるのが苦手なお子さんだと
テンションが落ちる可能性有り
その場合は
「疑われたら“演技で返す”のもゲームのうち!」
と空気づくりをすると遊びやすいです!
基本情報
対象年齢
10歳以上〜
(我が家のそーくん8歳でも全然遊べてます)
ゲーム人数
2〜8人
プレイ時間
約1分〜30分程
販売元
価格
2,200円(税込)
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タイムボムで使用するもの


- 陣営カード:9枚
(タイムポリス5枚、ボマー団3枚、スパイ1枚) - 導線カード:40枚
(BOOM1枚、解除8枚、しーん31枚)


- ニッパータイル:1枚
- 解除チップ:8枚
- ストーリーカード:8枚
- オオタさんタイル:1枚
- サマリーカード:8枚
- 遊び方説明書:1冊
※基本プレイは「陣営カード」「導線カード」「ニッパー」だけでも回せます。
タイムボムの遊び方
ゲームの進め方
ゲームを遊ぶ人数に応じて
用意する“陣営カード”と“導線カード”の枚数が変わります
陣営カード
| 人数 | 2人、3人* | 4人* | 5人 | 6人 | 7人* | 8人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイムポリス | 2枚 | 3枚 | 3枚 | 4枚 | 5枚 | 5枚 |
| ボマー団 | 2枚 | 2枚 | 2枚 | 2枚 | 3枚 | 3枚 |
*がついている人数の場合、配るとカードが1枚余りますが
余ったカードは誰も表面を見ることなく箱に戻します
導線カード
| 人数 | 2人、3人 | 4人 | 5人 | 6人 | 7人 | 8人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 解除 | 3枚 | 4枚 | 5枚 | 6枚 | 7枚 | 8枚 |
| BOOM | 1枚 | 1枚 | 1枚 | 1枚 | 1枚 | 1枚 |
| しーん | 11枚 | 15枚 | 19枚 | 23枚 | 27枚 | 31枚 |

- 参加人数に合わせた陣営カードと導線カードを用意する
- 陣営カードを配る(自分だけ確認)
- 導線カードをシャッフルして、各自に5枚配る
- 自分の5枚をこっそり見てから、シャッフルして裏向きのまま自分の前に並べる
- 最初の人がニッパーを持つ(スタートプレイヤー)

手番の人は、他の人の前にある導線カードから1枚選び
ニッパーを置いて「ここを切る!」と宣言
この時、全員で相談してOK(むしろ醍醐味)
※自分の導線は切れません

切った導線カードをめくって処理をする
- しーんの場合:セーフ、続行
- 解除の場合:解除に近づく!
→ 解除導線が全部見つかったら タイムポリスの勝ち - BOOMの場合:爆発!
→その瞬間にボマー団の勝ち
導線を切られてめくられた人が次の手番になる

1ラウンドで導線カードを切る枚数は 人数と同じ枚数
例:5人なら5枚めくられたらラウンド終了
ラウンド終了後は、残った裏向き導線を全部集めてシャッフルし、
次のラウンドは 各自の手札(前に並べる枚数)が1枚減った状態で再開
4ラウンド終わっても解除できなければボマー団の勝ち
勝敗のつき方
- 解除チップを全て解除→ タイムポリスの勝ち
- BOOMを切る→ ボマー団の勝ち
- 4ラウンド終了までに解除しきれない→ ボマー団の勝ち
実際にタイムボムを親子で遊んでみた感想
今回も我が家のあーちゃん(小学5年生)と
そーくん(小学3年生)と遊んでみました
小学生が遊んでみた感想としては
あーちゃん私が1番強かったから過去1面白いゲームだと思った!



パパを上手く騙した時が楽し過ぎた!
だそうです笑
ゲーム中はどんな感じになるかというと



パパはちなみにマジでタイムポリスです
あーちゃんは?



私もタイムポリスです、ガチで
そーくんは?



え・・・タイムポリスだよ
ホントに



嘘つきがいるなぁああああ!!!
ここまでは毎回デフォです笑



信じてくれ!ホントにボムはない!
解除がここにある!!(嘘)



あ、嘘ついてるわ
そーくんの方切ろ



解除コード!
揃った!!
タイムポリスの勝ち!!



やっぱね、嘘だと思ったー



( ; ; )
遊べばすぐにゲームルールは理解できますが
このゲームは“会話のノリ”が面白いです!
- 「今の誘導、怪しすぎ」
- 「いや、逆にそれを言う人が怪しい」
- 「…って言ってるあなたが怪しい!」
疑いが止まらない・・・
途中まで仲間と思わせて最後に裏切る等々
短い時間で何回も回せて、毎回ドラマが起きます!
小学3年生のそーくんも遊べたので
是非参考にして見て下さい!
まとめ
タイムボムいかがでしたでしょうか?
タイムボムは、難しいルールで頭を抱えるタイプじゃなくて
“会話しながら推理して盛り上がる”
小学生と遊ぶのにもぴったりなボドゲです!
- 相談が楽しい
- 推理が熱い
- 1ゲームが短くて回しやすい
大人も子どももアツくなるタイムボム
是非、皆さんも遊んでみてください!
\実際に遊んでみたい方はこちらをどうぞ/







